top of page

脱白髪染めに向かない人の話

執筆者の写真: 大口町の美容室-Time-タイム-
大口町の美容室-Time-タイム-
1月9日
読了時間: 2分

脱白髪染め、縮毛矯正、髪質改善、似合わせカットが得意な美容室timeの


マンソンです☆



今日はガチめなブログになりそうです笑



・・・では!!



~正直に言います~



最近よく聞かれます。


「脱白髪染めって、誰でもできますか?」


結論から言います。できません。向かない人もいます。



これは意地悪でも、商売っ気でもなく、


髪と本気で向き合っているからこその話です。



まず、完全に白髪を染め切りたい人。


一本残らず、白髪を見えなくしたい。


少しでもキラッとしたら嫌。


この考えの方には、脱白髪染めは向きません。



脱白髪染めは


「白髪を無くす技術」ではなく


白髪と共存する考え方です。


ぼかす、なじませる、気になりにくくする。


ゼロにはなりません。



次に、明るくしたくない人。


これも正直に言います。


脱白髪染め=ある程度の明るさは必要です。



なぜなら、暗さで白髪を押さえ込むのが


いわゆる“白髪染め”だから。


明るさを出さずに、白髪だけ都合よく消す。


そんな魔法みたいな技術はありません。



「今の暗さのまま、白髪だけ消したい」


その希望があるなら、


それは脱白髪染めではなく、白髪染めです。



そして、黒に近い色にしたい人。


これもハッキリ言います。


黒くするほど、退色した時の差は激しくなります。



染めた直後はキレイ。


でも数週間後、


根本の白髪と黒の境目がクッキリ出る。



↑


ね?笑



それが嫌で、また染める。


このループから抜けたい人のための方法が


脱白髪染めです。



つまり、


・白髪を完全に隠したい


・明るくなりたくない


・黒に近い色が安心



この3つが揃っている方は、


無理に脱白髪染めを選ばなくていい。



脱白髪染めは


「白髪を敵にしない」選択。


時間を味方につける技術です。



向いている人、向かない人がいる。


それを曖昧にせず、


ちゃんと伝えるのがプロの仕事だと思っています。



無理におすすめはしません。


でも、


「白髪との付き合い方を変えたい」


そう思った時には、一度ちゃんと話しましょう。



白髪って素敵な素材なんだから☆


綺麗な脱白髪染めをしたい方は

     ↓



 
 
 

コメント


bottom of page