脱白髪染めに向かない人の話
- 大口町の美容室-Time-タイム-

- 3 日前
- 読了時間: 2分
脱白髪染め、縮毛矯正、髪質改善、似合わせカットが得意な美容室timeの
マンソンです☆
今日はガチめなブログになりそうです笑
・・・では!!
~正直に言います~
最近よく聞かれます。
「脱白髪染めって、誰でもできますか?」
結論から言います。できません。向かない人もいます。
これは意地悪でも、商売っ気でもなく、
髪と本気で向き合っているからこその話です。
まず、完全に白髪を染め切りたい人。
一本残らず、白髪を見えなくしたい。
少しでもキラッとしたら嫌。
この考えの方には、脱白髪染めは向きません。
脱白髪染めは
「白髪を無くす技術」ではなく
白髪と共存する考え方です。
ぼかす、なじませる、気になりにくくする。
ゼロにはなりません。
次に、明るくしたくない人。
これも正直に言います。
脱白髪染め=ある程度の明るさは必要です。
なぜなら、暗さで白髪を押さえ込むのが
いわゆる“白髪染め”だから。
明るさを出さずに、白髪だけ都合よく消す。
そんな魔法みたいな技術はありません。
「今の暗さのまま、白髪だけ消したい」
その希望があるなら、
それは脱白髪染めではなく、白髪染めです。
そして、黒に近い色にしたい人。
これもハッキリ言います。
黒くするほど、退色した時の差は激しくなります。
染めた直後はキレイ。
でも数週間後、
根本の白髪と黒の境目がクッキリ出る。

↑
ね?笑
それが嫌で、また染める。
このループから抜けたい人のための方法が
脱白髪染めです。
つまり、
・白髪を完全に隠したい
・明るくなりたくない
・黒に近い色が安心
この3つが揃っている方は、
無理に脱白髪染めを選ばなくていい。
脱白髪染めは
「白髪を敵にしない」選択。
時間を味方につける技術です。
向いている人、向かない人がいる。
それを曖昧にせず、
ちゃんと伝えるのがプロの仕事だと思っています。
無理におすすめはしません。
でも、
「白髪との付き合い方を変えたい」
そう思った時には、一度ちゃんと話しましょう。
白髪って素敵な素材なんだから☆
綺麗な脱白髪染めをしたい方は
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